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鳴子観光ホテルと鳴子ホテルどっちを選ぶ?夕食朝食から口コミまで徹底調査!

鳴子観光ホテルと鳴子ホテルどっちを選ぶ?夕食朝食から口コミまで徹底調査!
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宮城県を代表する鳴子温泉

「東の横綱」とも呼ばれるこの温泉地で宿泊先を選ぶ時、多くの人が迷うのが「鳴子観光ホテル」と「鳴子ホテル」の2つです。

名前が似ていてどちらも老舗の有名ホテルなので、「一体何が違うの?」「どっちが私向きかな?」と悩んでしまいますよね。

今回はこの二つ、鳴子観光ホテル」と「鳴子ホテル」の食事・お風呂・口コミなどを徹底比較しました!

この記事を読めば、あなたがどちらに泊まるべきかスッキリ解決しますよ。

鳴子を代表する二つのホテルの攻略ガイドです!

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鳴子観光ホテルと鳴子ホテルどっちを選ぶかのチェックポイント

まずは、選ぶ際に注目したい「3つの柱」を整理しました。

ここを意識するだけで、ホテル選びがグッと楽になります。

  • 立地や雰囲気~どちらも駅から徒歩圏だが「鳴子観光ホテル」はモダンな高級感、「鳴子ホテル」は古き良き大型温泉旅館の趣き
  • 温泉設備やサービス~貸切風呂や露天風呂を楽しむなら「鳴子観光ホテル」、色々なお風呂の源泉を堪能するなら「鳴子ホテル」
  • 宿泊料金~オールインクルーシブのある「鳴子観光ホテル」の方がやや高め、コスパ優先なら「鳴子ホテル」

ざっとポイントをチェックしただけでそれぞれのホテルの個性がわかりますね。

それでは詳しく解説していきます!


鳴子観光ホテルと鳴子ホテルの立地や環境を比較!

「鳴子観光ホテル」と「鳴子ホテル」はどちらも駅近で便利な立地にあります。

実際の規模や周辺の環境を見てみましょう。

鳴子観光ホテルの立地と規模

「鳴子観光ホテル」は駅から徒歩約2分という、アクセス抜群の場所にあります。

  • 住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元41
  • アクセス:鳴子温泉駅から徒歩2分
  • 環境:湯の町通り沿いにある街中

外観は上品な佇まいで、中に入ると吹き抜けのロビーが迎えてくれます。

客室数102室、リニューアルした西館のプレミアム客室も含めて7タイプのお部屋があります。

スタッフの目が届きやすい規模感で、落ち着いて静かに滞在したい大人世代やカップルにぴったりの環境といえます。

鳴子ホテルの立地と規模

鳴子温泉駅から実質徒歩約5分の鳴子ホテル」は高台に位置しています。

  • 住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
  • アクセス:鳴子温泉駅から最短徒歩約6分
  • 環境:坂を上ったやや高台

鳴子ホテルは少し小高い土地に建っているので、お部屋からの眺望が良いのが特徴です。

徒歩で駅からは階段を上る最短ルートで5~6分くらいで行けますが、車の通れる道だとぐるりと遠回りになるのでもうちょっと時間がかかります。

紅葉館と青葉館がある鳴子ホテルには多彩なタイプのお部屋が115室

温泉郷の中でも創業明治6年の湯治文化を伝承する、伝統的な温泉宿を堪能できます。

賑やかで活気があり、家族連れやグループ旅行で「ワイワイ楽しみたい!」という時に最適な環境です。

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鳴子観光ホテルと鳴子ホテルの温泉を比較!

鳴子温泉のお宿と言えば、真っ先に気になるのがお風呂ですね!

肝心の温泉はどんな浴場があるのかそれぞれご紹介します。

湯の色が日替わりな鳴子観光ホテル

鳴子観光ホテル」の温泉は乳白色やエメラルドグリーンなど、日によって湯の色が変わります。

滑らかな湯が評判な温泉の詳細はこちら。

温泉天然温泉(源泉湧出温度70.8度:外気温4.7度時)源泉湧出温度高温のため加水で温度調整
掛け流し式かくはん循環方式(ろ過なし)
泉質含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉、低張性中性高温泉
効能慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、動脈硬化症、やけど

浴場についてはこちら。

項目詳細
大浴場(男湯)源蔵の湯 御影石造りの内湯 / 檜の露天風呂
大浴場(女湯)静香の湯 内湯 / 露天風呂
貸切風呂壱の湯こはく / 弐の湯もえぎ / 参の湯やまぶき

「美肌の湯」として知られ、色が変わる硫黄泉が自慢です。

特徴的なのは、趣の異なる3つの貸切風呂があることですね!

その一つ「こはく」はバリアフリーとなっていて、予約なしで空いていれば無料で何度でも入れるシステムです。

3本の源泉がある鳴子ホテル

源泉が3つもある「鳴子ホテルの温泉もまた、温度や湿度によって色が変わります。

敷地内自噴泉の温泉についてはこちら。

温泉百度以上の源泉をタンクに貯めて80度まで冷やし、湯舟には42度前後
源泉掃孔(洗)又は源泉事情の為、 加水・加温する事あり
泉質含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
効能慢性皮膚病/慢性婦人病/きりきず/糖尿病/やけど・虚弱児童

浴場についてはこちら。

浴場詳細
芭蕉の湯鳴子温泉エリアで一番大きい湯船
メインの大浴場の他にすわり湯や半露天風呂など
玉の湯メインの大浴場の他に多種のお風呂
露天風呂(玉の湯)高野槇桶露天風呂、青畳石露天風呂
貸切風呂木華子の湯(1グループに付き50分間)
2〜4名で利用:¥3,300
5〜15名で利用:¥4,400

こちらの温泉は男湯女湯交代制なので、時間を選べばすべてのお風呂を楽しめるのが特徴です。

特に鳴子温泉で1番大きい芭蕉の湯の広々とした解放感はぜひ堪能したいもの!

玉の湯には鳴子の眺望が楽しめる露天風呂もあります。

それぞれの温泉の利点と難点

では紹介したそれぞれの温泉の良いところとちょっと困るところをあげてみましょう。

  • 鳴子観光ホテル利点:無料の貸切風呂が3つ 難点:無料で利用者が多く貸切風呂がなかなか空かない
  • 鳴子ホテル利点:大浴場他色々なお風呂あり 難点:屋内にある露天風呂が露天風呂らしくない

温泉だけで考えれば、露天風呂や貸切風呂を無料で楽しみたいなら鳴子観光ホテル色んなお風呂を楽しみたいなら鳴子ホテルかもしれませんね。

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鳴子観光ホテルと鳴子ホテルの施設・サービスの違いは?

それでは次に、温泉以外の施設やサービスの違いを見てみましょう。

娯楽は温泉ホテルに必須の要素ですよね♪

鳴子観光ホテルの施設やサービス

鳴子観光ホテル」の施設は以下の通りです。

施設詳細
ティーラウンジ「四季」【営業時間】7:00〜20:30
※宿泊客は15:00~18:00までドリンクバーでフリードリンク (ドリンクバーメニューは通常メニューと異なる)
ダイニング「はまなす」モダンな雰囲気のダイニングレストラン
クラブ「クレイジー・スター」カラオケクラブ、約100名収容可能な二次会場
クラブ内にカラオケルームが2部屋あり
【営業時間】20:30〜24:00
カラオケバー「風車」約50名収容可能な二次会場
【営業時間】20:30〜24:00
売店【営業時間】7:00〜21:00
コワーキングスペース〜月あかり〜ワーケーションに利用できる Wi-Fiあり
【利用時間】7:00〜24:00
その他会議室、ミーティングスペース等

このホテルの目玉は、なんといってもオールインクルーシブ」のサービスプランです。

宿泊者はティーラウンジで時間限定のフリードリンクサービスがありますが、オールインクルーシブならその後時間帯によってソフトクリームや夜食などの提供もあるのです。

その他、カラオケができるクラブやバー、コワーキングスペースも嬉しいですね。

鳴子ホテルの施設やサービス

一方、「鳴子ホテル」は「おもてなしの心」を大切にした接客が評判です。

浴場以外の施設はこちら。

施設詳細
ラウンジ「あおば」宿泊客は、15:00~20:00までドリンクサービス
宮城野ラウンジ囲炉裏ブッフェレストラン「宮城野」の前にある団らんスペース
宴会場各種個室宴会場
卓球ルーム550円/30分、1,100円/60分
お土産処名産品、お菓子、伝統工芸のこけしグッズなど
館内美術品紅葉館 3階フロア「松宮コレクション」2000体のこけし

こちらもラウンジでウェルカムドリンクサービスがありますね♪

鳴子温泉と言えばこけしが有名ですが、鳴子ホテルには2000体のこけしがコレクションされているのも見どころです。

囲炉裏があったり卓球ルームがあったりと、定番の温泉宿の雰囲気を楽しめるホテルだと思います。

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鳴子観光ホテルと鳴子ホテルの食事プランを比較!

「旅の楽しみは食事!」という方も多いはずです!

「鳴子観光ホテル」と「鳴子ホテルの」の食事はスタイルが明確に分かれます。

項目鳴子観光ホテル鳴子ホテル
朝食バイキング(里山ダイニング『蔵饗人〜KURAUDO〜』)バイキング(ブッフェレストラン「宮城野」)
夕食コース料理、会席膳、和風御膳(里山ダイニング『蔵饗人~KURAUDO〜』)バイキング、会席膳(ブッフェレストラン「宮城野」)

鳴子観光ホテルは朝食はバイキングですが、夕食はプランによって違う和風膳になります。

しゃぶしゃぶや牛タンの鉄板焼きなど、多彩なプランがあるのが魅力です♪

一方鳴子ホテルは会席プランもありますが、朝食も夕食も田舎料理がたっぷりのみちのくバイキングが有名です。

特にお刺身の鮮度や、目の前で焼いてくれるお肉は満足度が高いですよ。

おススメとしては、

  • 落ち着いて座って和風会席を楽しみたい人~鳴子観光ホテル
  • 色んな料理を食べ放題したい人~鳴子ホテル

と言う感じですね!

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次は肝心の宿泊料金を比べてみましょう


鳴子観光ホテルと鳴子ホテルの料金を比較!

料金については、時期やプランによってかなり変動します。

スタンダードなプランを選んで比較してみました。

ホテルプラン価格
鳴子観光ホテル<オールインクルーシブ>宮城仙台名物『牛タン』の贅沢鉄板焼き御膳和室10畳 2名利用時
消費税込27,500~/人
鳴子ホテルバイキングプランスタンダード和室 10~12畳
消費税込18,700~/人
2026年3月参照:楽天トラベル

上のサンプルは食事の内容が全く違うのであまり比較対象にならないかもしれません。

しかし「鳴子観光ホテル」での1番人気のプランと「鳴子ホテル」のスタンダードなバイキングプランなので、ある程度の参考にはなると思います。

部屋のグレードによってもかなり変わりますが、大体以下の価格帯でしょうか。

  • 鳴子観光ホテル: 1名あたり 約18,000円〜35,000円前後
  • 鳴子ホテル: 1名あたり 約16,000円〜30,000円前後

「鳴子観光ホテル」はラウンジでのドリンクサービスや貸切風呂の充実度からして、総合的にややお高めです。

「鳴子ホテル」は、お部屋のタイプ(旧館など)を選べばかなりリーズナブルに宿泊できるプランもあり、予算に合わせて選びやすいですね。

※最新の料金は、各予約サイトをご確認ください。

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鳴子観光ホテルと鳴子ホテルの口コミを比較!

実際に泊まった方の生の声は、何よりも参考になります。

それぞれのホテルの口コミをピックアップしてみました。

鳴子観光ホテルの口コミ

鳴子観光ホテルの良い口コミと悪い口コミを見てみましょう。

【良い口コミ】

  • 館内がとても清潔で、スタッフの皆様が本当にいい感じで、安心して滞在できました。
  • お風呂は貸切、大浴場ともいいお湯でした。『参の湯』が温度も雰囲気もお気に入りです。
  • ホテルに着いてすぐウェルカムドリンクでビールやソフトクリーム、ソフトドリンクが飲めるのも良かったです。
  • レストランが特に綺麗にリニューアルされており、落ち着く雰囲気で料理も大変美味しくいただきました。

【悪い口コミ】

  • 長い髪の毛が一本あり、パンフレット、床、スリッパがベタベタしてて、素足で履くのに抵抗ある感じでした。
  • 貸切風呂は30分利用目安とされていますが、実際には休むところで順番待ちが当たり前となっており、空いているか否かがわかるようになるといいと思いました。

総じて好評が多いなかで、特に「清潔感」「接客の良さ」「無料サービス(ウェルカムドリンク等)」への評価が非常に高いです。

悪評はたまたま掃除が行き届いてなかったことや、貸切風呂の利用法についてですね。

鳴子ホテルの口コミ

こちらも良い点、悪い点をまとめます。

【良い口コミ】

  • 1階の露天風呂が広くて最高でした。朝食はバイキングでしたがこれもまたどれも美味しい。
  • バイキングはお刺身やステーキなど満足するお料理で、何より温泉が最高でした!
  • とにかく温泉が最高でした。今まで入った温泉で一番いいお湯だったかも!
  • お湯ももちろん最高だし、サービス、接客、お部屋の清潔さ、どれをとっても文句なしの宿だとおもいます。

【悪い口コミ】

  • 残念だったところは部屋の乾燥対策がなかったところです。
  • 残念なのは部屋のトイレ。ウオッシュレット付きだが便座にヒーターがないのでひやりとする。
  • 個人的な意見ですがサウナがあると良かったです。

こちらは「温泉の質」と「バイキング」への絶賛が目立ちます。

「今までで一番のお湯」という言葉が出るほど、鳴子ホテルの泉質は圧倒的なパワーがあるようですね。

悪評は細かなサービスや設備についてに限られるようです。


鳴子観光ホテルと鳴子ホテルはこんな人におすすめ!

調査した結果をふまえ、タイプ別におすすめを提案します!

鳴子観光ホテルがおススメのタイプ

  • 静かにゆっくり過ごしたいカップルや夫婦
  • お酒が大好きで、フリードリンクサービスを楽しみたい方
  • 貸切風呂でプライベートな時間を優先したい方
  • 新しさやモダンな清潔感を重視する方

「自分たちへのご褒美」として、少し贅沢で上質な時間を過ごしたいなら「鳴子観光ホテル」がおススメです!

鳴子ホテルがおススメのタイプ

  • とにかく「お湯の良さ」を最優先したい温泉好きの方
  • 好きなものをたくさん食べたい、バイキング派
  • リーズナブルに宿泊して、その分お土産代などに回したい方
  • 昔ながらの温泉旅館の雰囲気が好きな方

「これぞ温泉旅行!」という活気ある雰囲気と極上の湯、お腹いっぱいの食事を求めるなら、「鳴子ホテル」がベストチョイスです。


鳴子観光ホテルと鳴子ホテルどちらを選ぶ?のまとめ

最後に、これまでの内容をギュッとまとめます。

  • サービスと雰囲気の「観光ホテル」:モダン、静寂、飲み放題、貸切風呂。
  • お湯とバイキングの「鳴子ホテル」:3つの源泉、圧倒的品数の料理、活気。

どちらを選んでも、鳴子温泉特有の「硫黄の香りと素晴らしい泉質」は存分に味わえます。

例えば「今日はのんびりお酒を飲んで癒やされたい」という時は鳴子観光ホテルを、「とにかくお湯に浸かって、お腹いっぱいバイキングを食べたい!」という時は鳴子ホテルを選ぶといいですね♪

あなたの旅の目的や、一緒にいくパートナーの好みに合わせて選んでみてください。

どちらに泊まっても、きっと「また鳴子に来たい!」と思える素敵なホテルステイができると思いますよ。

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