伊豆高原で絶大な人気を誇る「アンダグループ」。
でも、いざ予約しようとすると「アンダの森」と「アンダリゾート」のどちらにすればいいか迷ってしまいますよね。
よく違いを知った上で予約したいし、以下のような疑問もあるという方も多いのではないでしょうか?
- アンダの森とアンダリゾートの違いは?
- アンダの森とアンダリゾートのアクセス立地は?
- アンダの森とアンダリゾートの食事は?
- アンダの森とアンダリゾートの温泉は?
- アンダの森とアンダリゾートの客室や料金は?
ここでは、アクセス・客室・食事・温泉・料金の差を、初めてでも分かるようにやさしく整理しご紹介します。
- 【アンダの森がおすすめ】:とにかく子供を退屈させたくない!、バイキングで好きなものをガッツリ食べたい、カジュアルにワイワイ楽しみたいという方
- 【アンダリゾートがおすすめ】:大切な人との記念日を成功させたい、バリの雰囲気にどっぷり浸かりたい、落ち着いてコース料理とお酒を堪能したい方
最適なホテル選びが出来るように最後までチェックしてみてくださいね♪
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アンダの森とアンダリゾートの違いを比較
まず結論からお伝えすると、この2つの施設は「誰と行くか」で選ぶのが正解です。
下記でご紹介していきます。
アンダの森はファミリー・グループ向け
アンダの森は、小さな子ども連れや三世代旅行との相性がとても高い宿です。
実は、公式でも「ファミリー・三世代で楽しめる新感覚ホテル」と打ち出しています。
広大な敷地に複数の棟が点在しており、移動するだけでもワクワクします。
こちらはとにかくアクティビティが豊富です。
電車ルーム、キッズエリア、ボールプール、パターゴルフ、無料カラオケなど、館内で完結しやすいのが強みです。
観光を詰め込むより、宿そのものを遊び場にしたいという3世代旅行や、賑やかに過ごしたいグループに最適な場所です!

小さいお子さん連れにはありがたいホテルだね!もちろん大人でも楽しいよ!
アンダリゾートはカップル・大人向け
アンダリゾートは、「大人のための隠れ家バリ」という趣が強くバリ風の非日常感が魅力です。
天蓋付きベッド、海を望む露天風呂、ラウンジ、チャペル風スポットなど、異国情緒あふれるインテリアが特徴で雰囲気づくりが上手です。
もちろん家族利用もできますが、客室もくつろぎや記念日感が強めで、私には「ちょっと気分を上げたい大人旅」の宿に映ります。
静かにお酒を嗜んだり、二人きりで貸切露天風呂を巡ったりするなら、間違いなくこちらがおすすめです。

大人がくつろぎやすいホテルなんだね!
アンダの森とアンダリゾートのアクセス・立地の違い
伊豆高原は坂道が多いエリアです。
公共交通機関で行くのか、車で行くのかで利便性が変わってきます。
伊豆高原駅からの距離と送迎バス
| 項目 | アンダの森 | アンダリゾート |
|---|---|---|
| 最寄り駅の印象 | 一碧湖エリアで駅前型ではない | 伊豆高原駅から徒歩約10分 |
| 送迎 | JR伊東駅⇔ホテル直通バスあり 事前予約推奨 | 伊豆高原駅⇔ホテル巡回バス 予約不要 |
| 送迎メモ | 伊東駅発10:30/12:10/14:10/15:10/16:10 | 徒歩でも行きやすい |
駅アクセスは、正直かなり差があります。
アンダリゾートは伊豆高原駅から徒歩約10分で、無料の送迎バスも予約不要で巡回しています。
対してアンダの森は一碧湖エリアにあり、駅近というより“自然の中へ入っていく宿”です。
公式グループ案内では伊豆高原駅から車で約10分ほど、公式アクセスページではJR伊東駅との直通送迎バス時刻が詳しく案内されています。
電車移動のラクさなら、アンダリゾートが一歩リードだと感じます。
アンダリゾートは駅から歩けなくもない距離ですが、アンダの森は完全に車かバスが必須の距離感です。
周辺環境(自然・観光のしやすさ)
アンダリゾートは、伊豆高原駅に近く、周辺観光へ動きやすい立地です。
周辺にテディベア・ミュージアムなどの観光スポットが点在しており、徒歩での散策も楽しめます。
一方でアンダの森は、一碧湖(いっぺきこ)の近くに位置しています。
森や湖の静けさを楽しみやすく、宿にこもって過ごす満足度が高めです。

自然に浸るならアンダの森、観光と宿を両立したいならアンダリゾートがおすすめだよ!
アンダの森とアンダリゾートの客室タイプと料金の違い
お部屋の雰囲気は、旅の満足度を左右する大きなポイントですよね。
アンダの森の客室特徴(広さ・ファミリー向け)
アンダの森の客室は、広めで家族向けの工夫が豊富です。
40平米以上の広々としたルームタイプが多く、家族4人で泊まっても窮屈さを感じません。
とくに離れヴィラスイートは115㎡のメゾネットで定員7名、ミニキッチンやランドリー付き。
50㎡クラスの和洋室や、おもちゃ・ベビー備品が充実したパセランドルームもあり、荷物を減らしたい子連れにはかなり助かります。
部屋の中まで“家族旅行仕様”なのが強いです。
- 特徴: 畳スペースがある和洋室が多い
- ここがイイ!: 赤ちゃん連れのベビールーム、マッサージチェア完備のお部屋もあり
アンダリゾートの客室特徴(バリ風・非日常感)
アンダリゾートは、客室の世界観がはっきりしています。
天蓋付きクイーンダブル、半露天風呂付き和洋室、木製デッキ付き客室など、広さよりも“気分が上がる体験”に寄っています。
もちろん60㎡のファミリースイートや134㎡のヴィラスイートもありますが、全体としては家具や照明も含め、バリ風の非日常感を楽しむ設計です。
- 特徴: アジアンテイストで統一されたモダンな空間
- ここがイイ!: 部屋の窓から海が見える「オーシャンビュー」の客室もあり、記念日には最高のシチュエーションを演出してくれます。
料金相場とシーズン変動
どちらも「オールインクルーシブ(宿泊代に食事・飲み物・遊びがすべて含まれる)」ですが、料金設定には若干の差があります。
目安としてはアンダの森のほうが少し入りやすく、アンダリゾートのほうがやや高めです。
予約サイトなどでの料金目安は、以下の表です。
| 時期(1名1泊目安) | アンダの森 | アンダリゾート |
|---|---|---|
| 平日 | 18,000円〜 | 22,000円〜 |
| 土日・祝日 | 25,000円〜 | 28,000円〜 |
| GW・お盆・年末年始 | 35,000円〜 | 40,000円〜 |
連休・夏休み・年末年始は上がりやすいので、早割を使えるかが勝負です。
早期割引(早割)を利用することで、上記より2,000円〜3,000円程度安くなる可能性があります。

全体的に、アンダの森の方が少しリーズナブルな設定になっていることが多いよ!
アンダの森とアンダリゾートはの食事とオールインクルーシブ内容
アンダグループ最大の魅力といえば、追加料金を気にせず楽しめる食事とお酒です!
ビュッフェとコース料理の違い
食事の差は、宿選びの決め手になりやすいです。
アンダの森は夕朝食ともにビュッフェ中心で、子どもの好みに合わせやすいのが安心です。
ライブキッチンの寿司や天ぷらもあり、好きな量を調整しやすいのが魅力。
対してアンダリゾートは夕食が創作和洋コースで、朝食は和洋ビュッフェ。
記念日感や“ゆっくり食べる楽しさ”はアンダリゾートが強いです。
| 食事時間の目安 | アンダの森 | アンダリゾート伊豆高原 |
|---|---|---|
| 夕食 | 16:30〜/18:00〜/19:30〜の3部制、最大90分 | 17:00〜/19:20〜の2部制 |
| 朝食 | 7:00〜10:00(最終9:30) | 7:30〜10:00(最終9:30) |
| 備考 | 宿泊者数で変更あり | 混雑日に変動あり |
ここは好みがハッキリ分かれるポイントです。
飲み放題・バータイムの内容
どちらの施設も、夕食時だけでなく、夜の「バータイム」が無料で楽しめます。
- 18:00〜24:00:バータイム
- 21:30〜23:00:ラーメンやお茶漬けなどの軽食あり
- 21:45〜23:00:バータイム
- ラーメン、グリーンカレー、80種類以上のドリンク飲み放題
アンダの森では、お子さんも一緒に夜食を楽しめるカジュアルな雰囲気です。
アンダリゾートでは、少し照明を落としたムーディーなバーのような雰囲気を楽しめます。
大人の夜更かし感は、ややアンダリゾート優勢です。
アンダの森とアンダリゾートの温泉・館内施設の違い
「お風呂巡り」もアンダの醍醐味です。
どちらも複数の貸切風呂がありますが、規模が違います。
貸切風呂・大浴場の特徴
| 温泉利用時間 | アンダの森 | アンダリゾート |
|---|---|---|
| 貸切風呂 | 5:00〜12:00 15:00〜25:00 | 5:00〜12:00 15:00〜24:00 |
| 大浴場 | 15:00〜25:00 5:00〜12:00 | 5:00〜11:00 15:00〜25:00 |
| 予約 | 不要 空き状況確認式 | 不要 スマホで空き確認 |
温泉重視なら、数ではアンダリゾートが優勢です。
公式では大浴場2つに加えて貸切風呂10室を案内しており、海一望の露天や恐竜風呂まであります。
アンダの森は露天風呂付き大浴場とバレルサウナがあり、貸切風呂は温泉詳細ページで「5つの無料貸切露天風呂」と案内されています。
最新利用時は温泉詳細ページを確認するのが安心です。
アンダの森: 貸切風呂の数が非常に多く、予約なしで空いていれば何度でも入れるシステムです。家族全員で入れる大きな露天風呂もあり、小さなお子さんがいても周りを気にせず温泉を堪能できます。
アンダリゾート: より「趣」を重視した貸切風呂が多いです。バリの情景を再現したお風呂や、趣向を凝らした露天風呂があり、カップルでの温泉デートにはぴったり。
アクティビティ(パターゴルフ・カラオケ等)
遊びの量でいえば、どちらもかなり強いです。
ただ、方向性が違います。
- カラオケ
- 卓球
- キッズエリア
- 電車ルーム
- 無料ゲームセンター
- ミニゴーカート・・・など
- カラオケ
- 卓球
- ダーツ
- ビリヤード
- 足湯
- エステフィッシュ
- 焼きマシュマロ
- ランタン作り・・・など
上記の表を見ていただくと分かりますが、未就学児がいるならアンダの森、夫婦や友人旅ならアンダリゾートを選ぶのがおすすめです。
アンダの森とアンダリゾートはどっちがおすすめ?目的別の選び方
最後に、迷っているあなたへ、タイプ別の診断をお届けします。
子連れ・グループ旅行
子連れ、三世代、複数家族で行くなら、第一候補はアンダの森です。
広い客室、ベビー備品、遊具付きの部屋、キッズ施設の厚みがそろっていて、移動のたびに気を張りにくいからです。
観光より「宿で失敗したくない」ファミリーほど、満足しやすいと思います。

お子さんは笑顔、親御さんは楽ができるという最高の環境だよ!
カップル・記念日利用
カップルや記念日なら、私はアンダリゾートをおすすめします。
駅から比較的行きやすく、夕食コースで特別感が出しやすく、客室や温泉も“雰囲気重視”で選びやすいからです。
もちろん子連れでも楽しめますが、ロマンチックさや非日常感では一歩前に出ています。
迷ったら「遊び場重視はアンダの森、ムード重視はアンダリゾート」と覚えると選びやすいです。
アンダの森とアンダリゾートの口コミ
ここまでおすすめを紹介しましたが、やはり実際に泊まった方の口コミも参考にしたいところですよね。
そこで、下記ではそれぞれに宿泊した方の口コミを紹介していきます。
アンダの森の口コミ
- ホテルから一歩も出ずに完備!ボールプールやゲームセンター、外の乗り物まで全部無料で、子供が帰りたくないと泣きました(笑)
- ミキハウスのウェルカムベビー認定だけあって、離乳食やオムツのサービスが手厚すぎる。荷物が減って本当に助かりました。
- ビュッフェ会場がファミリー専用のような雰囲気で、子供が少し騒いでもお互い様という空気感がありがたいです。
アンダの森は、とにかく「子供の笑顔」と「親の楽さ」に関する口コミが圧倒的でした。
遊び足りないくらい楽しい空間がアンダの森には待っているようですよ♪
アンダリゾートの口コミ
- バリの香りとガムラン音楽で、一瞬で海外旅行気分。どこで写真を撮っても映えます!
- 記念日のサプライズ演出がすごい。スタッフの皆さんが一生懸命お祝いしてくれて、一生の思い出になりました。
- コース料理の満足度が高いです。お酒の種類も豊富で、バータイムのカクテルも本格的で良かったです!
アンダリゾートは、「雰囲気の良さ」と「おもてなし」への評価が非常に高いのが特徴でした。
大人の雰囲気と落ち着きが人気のようです!
アンダの森とアンダリゾートの違いを徹底比較!のまとめ
ここまで、アンダの森とアンダリゾートの違いなどからおすすめをご紹介してきました。
- 【アンダの森がおすすめ】:とにかく子供を退屈させたくない!、バイキングで好きなものをガッツリ食べたい、カジュアルにワイワイ楽しみたいという方
- 【アンダリゾートがおすすめ】:大切な人との記念日を成功させたい、バリの雰囲気にどっぷり浸かりたい、落ち着いてコース料理とお酒を堪能したい方
「アンダの森」と「アンダリゾート」。どちらも「宿泊費以上にお得!」と感じさせてくれる素晴らしい宿であることは間違いありません。
- アクティブに遊び尽くしたいなら「アンダの森」
- 心ゆくまで癒やされたいなら「アンダリゾート」
あなたの次の伊豆旅行が、笑顔いっぱいの素敵な思い出になりますように!
