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ハトヤホテルとサンハトヤの違いは?温泉やプールから料金まで徹底比較!

ハトヤホテルとサンハトヤの違いは?温泉やプールから料金まで徹底比較!
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伊東温泉の代名詞ともいえる「ハトヤ

あの有名なハトヤのCMソングが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

でも、いざ予約しようとすると「ハトヤホテル」と「サンハトヤ」の2種類があって、「どっちを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

姉妹ホテルのこの2つ、名前は似ていますが特徴や雰囲気がかなり違うんです。

今回は、「ハトヤホテル」と「サンハトヤ」の違いを、温泉や施設、料金まで徹底的に比較してご紹介します

どちらのホテルを選ぶか参考にしてくださいね!

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ハトヤホテルとサンハトヤの違い3つのポイント

まずは、両者の大きな違いの3つのポイントをお伝えしますね。

ここを押さえるだけで、どちらが自分に合っているかが見えてきますよ。

  • 立地が違う
  • 施設とサービスのコンセプトが違う
  • 宿泊料金設定が違う

「ハトヤホテル」と「サンハトヤ」は当然ながら建てられている場所が違いますが、それによってホテルとしてのコンセプトやサービスに違いが出ています。

宿泊料金にも影響しているその違いがどのようなものなのか、詳しく解説していきます!


ハトヤホテルとサンハトヤの立地や眺望の違いを解説!

ではまず、「ハトヤホテル」と「サンハトヤ」の立地と眺望を見ていきましょう。

この二つのホテルは全く正反対と言ってよい場所にあります。

山にそびえるハトヤホテルの立地

「ハトヤホテル」は、JR伊東駅から少し離れた山の上の高台に位置しています。

  • 駅からシャトルバスで5分
  • 線路の南西側
  • 小高い山の上

駅からは無料のシャトルバス(あの有名なハトヤバス!)で約5分ほどです。

山側に位置しているため、周囲はとても静か。

昭和のノスタルジックな巨大建築がそびえ立つ姿は、どこかタイムスリップしたようなワクワク感がありますよ。

海に面したサンハトヤの立地

「サンハトヤ」は、伊東の海岸線(国道135号沿い)にどっしりと構えています。

  • 駅からシャトルバスで5分
  • 駅から北東側の海沿いに走る国道沿い
  • 海に面した海岸に建つ

こちらも駅からシャトルバスで約5分、ハトヤホテルとは逆方向になります。

目の前がすぐ海なので、波の音を聞きながら過ごせるのが最大の魅力ですね♪

海水浴場にも近く、夏場は特に活気あふれるエリアにあります。

ハトヤホテルとサンハトヤの眺望の違い

眺望に関しては、好みがはっきり分かれるポイントです。

ホテル名主な眺望特徴
ハトヤホテル市街地・夜景伊東の街並みと海を一望できる。夜景が綺麗。
サンハトヤオーシャンビュー水平線まで続く広大な海。朝日が昇る瞬間は感動的。

「ハトヤホテル」からは眼下に伊東の街を見下ろしその向こうに海が見えますが、山側のお部屋もあります。

一方、海沿いのサンハトヤ」は全室オーシャンビューです

窓を開ければそこは一面のブルーなので、開放感を求めるなら間違いなくサンハトヤでしょう。

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ハトヤホテルとサンハトヤの温泉や浴場の違いは?

次に、滞在中のメインイベントとなる温泉について比較します。

  • ハトヤホテル~昔ながらの古き良き温泉
  • サンハトヤアミューズメント型温泉

上記のように、温泉はそれぞれのホテルの違いとして大きな特徴となっています。

伊東温泉を代表するハトヤホテル

「ハトヤホテル」の温泉についてまとめます。

項目詳細
泉質アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
給湯方式かけ流し(高温のため加水で調節)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、慢性消化器病、冷え性、疲労回復等
浴場大浴場に5つの天然自噴温泉
部屋風呂も温泉

「ハトヤホテル」の温泉は大浴場に5つの浴槽があってゆったりと入れます。

各部屋のお風呂にも温泉がひいてあるので、大浴場に行けない人も自室で楽しめますね!

まさに温泉ホテルの定番と言えるタイプです。

サンハトヤの海底温泉

サンハトヤの温泉は以下の通りです。

項目詳細
泉質含塩化土類・弱食塩
大浴場海底1,000mから湧出する海底温泉「お魚風呂」
効能リュウマチ性疾患・運動器障害・創傷慢性湿疹・角化症・卵巣機能不全症 更年期障害など
その他温泉アミューズメント施設「海の冒険」

海底から引いている「サンハトヤ」の温泉は、ハトヤホテルとは全く泉質が違います。

こちらの温泉は何と言っても、泳ぐお魚を見ながら入れる「お魚風呂」が楽しいですよ♪

その温泉アミューズメント『海の冒険』については次で解説します!

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ハトヤホテルとサンハトヤの施設を比較!

それでは、それぞれのホテルにはどんな施設があるのか見てみましょう。

施設、設備の違いもホテルの大きな個性となっています。

温泉ホテルの王道を行くハトヤホテルの施設

「ハトヤホテル」には温泉ホテルの定番的施設がそろっています。

施設詳細
プール室内温泉プール(幼児用プール併用)/1年中利用可能
店舗バー「花」 / カラオケルーム / 売店
娯楽ゲームセンター / 卓球 / 麻雀室
その他マッサージチェア / ランドリー(室内プール内) / インターネット(ロビーのみWi-Fi)

室内温泉プールがあるのは嬉しいですね!

外に出なくても館内で楽しめるようになっています。

温泉でリラックスしながら卓球やカラオケを楽しむというのは、まさに温泉ホテルの醍醐味です!

レジャーと娯楽のサンハトヤの施設

一方の「サンハトヤ」はよりエンタメ性に重点をおいています

施設詳細
プール水着で楽しむリラックスアドベンチャースパ・海底温泉『海の冒険』
店舗昼食レストラン(大漁苑レストラン)/ カラオケホール / 売店
娯楽ゲームセンター / 卓球 / 麻雀室
その他ダンスホール / レストランシアター / サウナ

ダンスホールがあるホテルと言うのは非常に珍しいですね。

そして『海の冒険』は、特に夏休みなどお子さんのいる家族には非常におススメです。

サンハトヤの『海の冒険』の詳細

施設詳細
お魚風呂(裸ゾーン)海底大水槽を眺められるゾーン
海底温泉 / 露天風呂 / 洞窟サウナ
古代ビーチ(屋内水着ゾーン)室内で水着で遊べるゾーン
流水プール / 打たせ湯 / 子供プール等
渚プール(屋外夏季限定)シーサイドにあるリゾート
屋外プール / ウォータースライダー等
釣り堀(冬季限定)※2025年12月~2026年春の営業は休止となりました

施設全体の「遊び」の要素は、「サンハトヤ」の方が「レジャーランド」としての側面が圧倒的に強いですね。

しかし、『海の冒険』はハトヤホテルの宿泊者も無料で利用できます

静かな山のホテルに泊まりながら、『海の冒険』で遊ぶことも可能なのです。

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ハトヤホテルとサンハトヤの食事の違いは?

旅の醍醐味であるお食事は、宿選びにおいてとても重要ですね!

「ハトヤホテル」と「サンハトヤ」の食事スタイルを比べてみましょう。

項目ハトヤホテルサンハトヤ
朝食バイキング(和食膳の場合有)バイキング(和食膳の場合有)
夕食バイキング / 和食膳和食膳 / バイキング
食事場所ダイヤモンドホール / シアターホール食事用個室 / レストランシアター
その他宴席用個室料亭ありディナーショー付きプランあり

どちらにも食べ放題のバイキングプランがありますが、「和食膳になることがある」という但し書きがついています。

内容的には海鮮の評判が良いですが、しゃぶしゃぶプランなどもあります。

押さえておきたいポイントを書き出してみましょう。

  • 閑散期のバイキングは和食膳に変更されることがある
  • どちらも部屋食はない
  • 「ハトヤホテル」には宴席用個室料亭、「サンハトヤ」には食事用個室あり
  • シアターのバイキングは、料理をとるのに階段の昇降が必要な席がある

昔懐かしいショーを見ながらの食事プランなら「サンハトヤ」、落ち着いた食事をしたいなら「ハトヤホテル」でしょうか。

ちなみにどちらのホテルも食料品の持ち込みを禁止しているので、夕食プランを付けない場合は外で済ませておく必要があります。

※時期により提供形式や内容が変わる可能性があるため、予約時に公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。

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ハトヤホテルとサンハトヤの料金の違いは?

ホテルに宿泊する場合に一番気になるお値段についても比較してみましょう。

最も予約が多そうな「バイキング付きスタンダードプラン」をピックアップしました。

ホテル10帖和室■(スタンダード)プラン
ハトヤホテル2名利用時:消費税込14,300~/人
サンハトヤ2名利用時:消費税込19,800~/人
2026年3月参照:楽天トラベル

上記で取り上げたのは、夕食朝食付きで2名で泊まる時の1人当たりの最安値設定です。

「ハトヤホテル」に比べて「サンハトヤ」は5千円ちょっともお高いですね。

各プランを総合すると、「訳ありプラン」もある「ハトヤホテル」の方がリーズナブルに設定されているようです。

「サンハトヤ」は『海の冒険』のような大型設備があるため、その分宿泊料金もやや高めになる傾向ですね。

  • ハトヤホテル: 1万円台前半〜(コスパ重視、レトロ好き向け)
  • サンハトヤ: 1万5千円ー2万円前後〜(レジャー満喫、家族サービス向け)

少しでも費用を抑えつつ、昔ながらの温泉ホテル気分を味わいたいなら「ハトヤホテル」。

多少高くても、子供を思いっきり遊ばせたいなら「サンハトヤ」が良いかもしれませんね。

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ハトヤホテルとサンハトヤの違いまとめ

これまでご紹介してきた「ハトヤホテル」と「サンハトヤ」の違いをまとめます。

  • ハトヤホテル~昭和レトロな雰囲気を楽しむ「宿泊メイン」の落ち着いた造り
  • サンハトヤ~海底温泉やシアターショーなど、レジャーや娯楽面が非常に充実

「静かな山で過ごしたいか」「開放的な海を感じたいか」が最初の分かれ道になります。

ハトヤホテルがおすすめな人

  • 山からの夜景や街並みを楽しみたい
  • 昭和レトロな雰囲気が大好き
  • 宿泊費用をなるべく抑えたい
  • 静かな環境で温泉を楽しみたい

サンハトヤがおすすめな人

  • 目の前が海のオーシャンビューにこだわりたい
  • プールや水遊びが好き
  • 海底温泉のような非日常を味わいたい
  • ショーを見ながら食事をしてみたい

どちらを選んでも、「ハトヤ」ならではの独特の世界観と温かいおもてなしを受けることができます。

皆さんの旅のスタイルに合わせて、最高の「ハトヤ体験」を選んでくださいね!

※掲載した内容は記事執筆時の情報です。内容が変更になる可能性があるため、予約時に公式サイトで最新情報を確認することをお勧めします。

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